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住まい探しを支える公式AIアシスタントキャラクター「カナピン」公開のお知らせ
「もっといい『当たり前』をつくる」をミッションに、AIを活用して不動産業界の課題解決を推進する株式会社カナリー(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 拓輝)は、住まい探しをする人と、不動産業界ではたらく人の双方に、より親しみやすく情報を届けるための公式キャラクターとして、「カナピン」を公開します。
カナピンは、頭にピン型のトサカを持つ青い鳥です。おうち探しで困っている人にすぐ気づき、その人の「ぴったり」をいっしょに探すだけでなく、AIによる情報整理や提案支援を通じて、不動産会社の業務やお客さま対応をそばで支えるアシスタントとして生まれました。
カナピンに込めた想い
住まい探しには、期待だけでなく、不安や迷いもつきものです。一方で、その住まい探しを支える不動産会社の現場にも、情報整理、確認作業、お客さまへの案内など、日々たくさんの業務があります。
「どんな家が自分に合っているのか」
「何から見ればいいのか」
「この選び方で大丈夫なのか」
カナリーは、住まいを探す人の小さな迷いに寄り添うと同時に、不動産業界ではたらく人が、よりスムーズに、より安心してお客さまと向き合える環境を支えたいと考えています。
カナピンは、その想いをわかりやすく、やわらかく届けるための存在です。答えを一方的に決めるのではなく、となりで話を聞き、情報を整理し、次の一歩をいっしょに見つけます。
カナピンとは
カナピンは、カナリータウンにある「カナリア不動産」ではたらく、青い鳥のキャラクターです。
困っている人を見つけると、つい放っておけない性格。地図や間取り図を広げながら、どんな暮らしが好きかを聞き、その人に合うおうち探しをお手伝いします。不動産会社ではたらく人に対しては、複数の情報を整理したり、提案の準備を手伝ったり、業務の中で迷いやすい場面をそっと案内するアシスタントでもあります。
準備はいつもばっちりですが、「念のため」の荷物をつめ込みすぎて、飛べなくなってしまうこともあります。
カナピンの特徴
1. 小さな困りごとに気づく
カナピンは、困っている人や、言葉になる前の小さな不安に気づくのが得意です。まずは「どうしたの?」と声をかけ、相手の話を聞くところから始めます。
2. 先回りしすぎず、いっしょに探す
カナピンは、相手の代わりにすべてを決めるキャラクターではありません。住まいを探す人には、どんなおうちが好きか、どんな毎日を過ごしたいかを聞きながら、いっしょに考えます。不動産会社ではたらく人には、必要な情報を整理し、提案や確認を進めやすくするための手がかりを届けます。
3. ぴったりに出会うと、ピンが立つ
頭にあるピン型のトサカは、カナピンのチャームポイントです。うれしいときはぴょこぴょこ揺れ、迷ったときはくるくる回り、ぴったりのおうちや答えの手がかりに出会うと、ぴんっと立ちます。
4. 住まい探しと不動産業務のあいだをつなぐ
カナピンは、一般のユーザーにとっては親しみやすい案内役であり、不動産会社にとっては誠実でスマートなアシスタントです。カナリーの複数のサービスやクリエイティブを横断しながら、ブランドの一貫性と安心感を届けます。
活用予定
カナピンは今後、カナリーのさまざまなコミュニケーションに登場予定です。
- サービスや取り組みをわかりやすく伝える案内役
- 不動産会社向けプロダクトにおける業務アシスタント
- イベントやキャンペーンでのコミュニケーション
- ノベルティや各種クリエイティブ
- 社内外のお知らせに添える親しみやすい存在
重要な情報は正確に伝えながら、その横で少しだけあたたかさを添える役割を担っていきます。
カナリーは今後も、住まいを探す人と、不動産業界ではたらく人の双方に寄り添いながら、よりよい住まい探しと、よりよい業務体験を支えるサービスづくりを進めてまいります。
カナピンは、その取り組みをわかりやすく、親しみやすく伝えるパートナーとして、さまざまな場面でみなさまのそばに登場していきます。